◎小学生 英語・国語 2018年度授業一覧

-高校受験を視野に入れ、技術と共に勉強の型(習慣)をつくる-

●小学生 国語

小6『記述教室』
小6『記述教室』

 ~「国語は全科目の土台である」と考えます。

   学校より難易度の高いことも扱います。~

-「読む力」は「聞く力」へ-

『小5国語 学校準拠』   

『小6国語 学校準拠』 

 

難易度(易■□□■■難 2~3)

 

 「世田谷区立小学校使用の教科書解説」テキスト(2冊併用)での読解演習」「漢字テスト」をバランスよく進めていきます。特に読解演習では、文章とその設問を通して、書かれている文章の内容をしっかり理解できているか、つまり相手が言っていることを正しく理解できているかということにこだわっていきます。長い目で見ると、こういった姿勢はいわゆる「聞く力」にもつながっていきます。

 演習の題材については、例えば『コタツで寝ると、かぜを引くって本当なの?』『クモが自分の糸にかからないのはなぜ?』など、読んでいて楽しそうなものや自然と知識が身につくものも多く扱っていきます。正確に文章の内容を理解できているのかというのは、例えば選択肢を選ぶ問題でもけっこう見えてくるものです。自分が選んだ選択肢以外はなぜ違うのか、こういった点も大事にしながら、あいまいではなくきちんと読むということを練習していきましょう。国語の基礎力(土台)をつけたいというお子様は、まずはこちらの授業をおすすめいたします。

 

 

-「書く力」は「思考する力」へ-

『小6国語 記述教室』  -難易度(易■■□□□難 3~5)

 

 書く勉強を通して、自分の意見・自分の伝えたいことを相手にわかりやすく表現していくことを学ぶ授業です。題材は「表やグラフの読み取り」「新聞記事からの時事問題」「公立中高一貫校の対策問題」など豊富に扱いたいと思います。「思ったことをとにかく書こう!」といった無責任な方法も取りません。書き方の指導と共に、まずは『ことばつなぎゲーム』や『あいうえお作文』など短い文から練習していきますので、書くことに少々自信が無いお子様でも心配しないでください。初めから文をスラスラ書けるという子は中々おりません。クラスの中で、お互いの文のいい点を探しあって、一緒に成長していきましょう。『学校準拠』同様、「漢字や語句」の勉強も取り入れていきます。公立中高一貫校受験が視野にあるお子様にとりましても効果的な授業です。

 

●小学生 英語

~英語は早く始めるほど身に付きやすいと思います。

 「楽しい」で終わらせず、定着にもこだわっていきましょう!~

『小5英語 WE CAN マスター』  -難易度(易□□□■■難 1~3)

 小学校での英語が本格化する学年ですね。学習指導要領改訂に伴い使用される小学生英語の教科書『WE CAN!』。その4技能養成の内容に対応した授業を、塾で慣れ、得意にしましょう。この授業では、「聞く」「読む」・「話す」・「書く」をバランスよく学んでいきます。そして、学んだ表現については、ペアワークやグループワークの場を多く設けます。

 これらの取り組みを通して、日本人英語の最大の課題である「英語を発信していくこと、使っていくこと」にも自然に慣れていきましょう。

 

『小6英語 All Around』  -難易度(易■□□□■難 2~4)

コツコツさが大切!
コツコツさが大切!

 英検5級のテキストを題材にしつつ、学習指導要領の改訂にも対応できるよう、「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランス良く学習していきます。英語に親しむということはもちろんですが、中学生に向けて英語の得点力をしっかりつけるということにこだわっていきます。例えば、英単語については、「見て意味がわかる」だけでなく「つづりが書けるか」まで大事にしていきます。文法知識としては、中1内容を全て学ぶことができる授業です。

 「中学英語をスムーズに迎えたい「英語を得意科目にして中学生になりたい」「小6生の段階で英検5級(早い方は4級も)を取得したい」、例えばこれらのことを目標にするお子様におすすめの授業になります。この授業で、英語が身についたという実感をぜひ得ていただきたいと思います。

*カリキュラムなど、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください