<中学生 英語 授業一覧>

大学入試改革を見据え、当塾では2017年度から

 中学生の全学年で英語4技能(読む・書く・聞く・話す)養成の内容を

 授業に組み込んでいます!

●学校対策(世田谷区立の中学校対象 定期試験得点力アップ)

使用テキスト例
使用テキスト例

『中1英語 Basic』

『中2英語 Basic』

『中3英語 Basic』

  

  -授業レベル5段階表示

    難易度      ★★★

    スピード     ★★

    学校対策度    ★★★★★

                                                入試得点力養成 ★★★ 

 

 

~英語を得意科目にしてしまおう~

 

中学校の定期試験対策のための内容と入試得点力養成の内容をバランスよく展開いたします。1回の授業の中で、世田谷区採用の学校教科書に即した内容を扱う時間と、その単元理解がきちんとできているか実践的内容を扱う時間を設けます。塾の授業が学校の予習という形になります。各レッスンにおいて、そこでのポイントは何なのか、試験に出やすいところはどこなのかということも授業内容に盛り込みます。学校内容を題材に、丁寧に一つ一つのことを確実に理解しながら身につけていってもらいますので、授業を受けているうちに、いつの間にか英語が得意&好きになっていると思います。

また、各レッスンが終わるごとに、単元テストも実施しますので、「どれだけ定着したのか」、逆に「弱点はどこなのか」ということも自覚することができます。塾の授業中にその単元のことができるようになることはもちろんですが、塾で先に学ぶことで学校の授業もわかりやすくなり、定期試験の高得点が取れるようになります。

「自信がつくこと」・「勉強法がわかること」により、自ら学習していくことが苦痛ではなくなり、きっと自分からどんどんやれるようになります

 *なお、中3生2学期期末試験後は、授業内容を入試対策に特化いたします。

 

 

『中1英語 Super』 

 

-授業レベル(5段階表示)

  難易度       ★★★★

 スピード      ★★★

  学校対策度     ★★★★

  入試得点力養成  ★★★★

 

~中1だからこそ骨太の英文法を~

 

「学校の勉強は、自分である程度できそうだ!」というお子様には、特におすすめの授業です。『中1英語 Basic』に比べ、学校内容の解説時間は少なく、その分オリジナルプログラムで学校内容を超える項目も多く扱います。実は学校の教科書は、文法項目が理解しやすい順に並んでいないことがあるのです。また、いずれ直面することになりますが、入試得点力を増強するには、単語・熟語・例文の丸暗記だけでは限界が来ます。中学1年生の段階から、仕組みや理屈を大切にしながら、英文法を系統立てて理解していきましょう。「急がば回れ」ではありませんが、土台が大きく固いほど、その上に多くのことを積み上げることができます。また、極力難解な言葉を使わずに、英語に苦手意識を持たせない工夫もしていきます。 

 

●入試得点力養成に特化(難関校受験対策)

ハイペースで積み上げる
ハイペースで積み上げる

『中2英語 選抜Super』

『中3英語 選抜Super』

  

 -授業レベル(5段階表示)

   難易度     ★★★★★

   スピード    ★★★★

   学校対策度   ★★

                                          入試得点力養成 ★★★★★

 

 

~英語の勉強における知的興奮を~

 

 都立トップ校・私立難関校対策のために、ハイレベルな内容で単語・文法・長文などをバランス良く扱う授業です。入試問題の特徴上、高校生の内容も一部扱います。ただし、過度にテクニックに走ることなく、本質を大事にした授業にしたいと思います。

 入試の英語問題で高得点を取ることが目標になることはもちろんですが、基礎はできているという前提の授業の特性を生かし、英語の勉強における知的興奮も味わっていただきたいと思っています。「知的興奮」と言うと、高校生が通う予備校のような雰囲気があるかもしれません、「文型を知っていると、知らない単語の意味を推測できる」「不定詞は結局のところ矢印の意味」など中学英語の中でも十分深い勉強はできます。時々予備校の授業で「中学ではこう習ったかもしれないが、本当はこうなんだ。」という言い方をされることがありますが、そこで言う「本当は」という部分を、中学時点で可能な限り学んでしまいましょう。カリキュラム後半では高校英語の内容も扱います。英語は積み重ね科目ですので、それにより既習単元の定着確認も一緒にできます。また、受験校によっては「授業内容より入試の問題の方が簡単だった」というところまで体感してもらうことができると思います。

 

*なお、本授業を受講していただくにあたっては、基礎内容の定着確認のため、

事前に「英語選抜テスト(年3回実施)」(無料)を受けていただく必要があります。

 

*カリキュラムなど、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合せください