◎小学生〈国語・英語〉 2020年度授業一覧

-高校受験を視野に入れ、技術と共に勉強の型(習慣)をつくる-

●小学生 国語

~「国語は全科目の土台である」と考えます。学校より難易度の高いことも扱います。~

 

『小5国語 論理教室』 難易度(易■□□■■難 2~3)

~思考する ➠ 言葉の深み ➠ 強固な土台~

 

 「母国語って何だと思う?」と生徒に聞くと大体次のような答えが返ってきます。「日常、話したり書いたりしている言葉!」。もちろん正解だと思いますが、私はさらに次の1つを加えようと言っています。それは「日常、思考に使っている言葉」です。よっぽどでない限り、私たちは平常時は日本語で思考していると思います。日本語で思考している以上、例えば勉強面においては国語の力をつけておくことが全科目の土台となるということです。そしてその日本語を的確に使う力が論理力です。この論理力といった土台作りは「頭が柔らかい内に」が効果的です。

 この授業では「主語と述語の決定」・「修飾語を見抜こう」といった基礎内容からスタートし、「具体と抽象」・「因果」・「対比」などまで幅広く扱います。一緒に練習していきましょう。 

※小6生で当授業を受講希望される方は、その旨ご相談くださいませ。

 

 

『小6国語 記述教室』  -難易度(易■■□□□難 3~5)

~「書くぞ!」➠ 見つめ直し ➠ 他者への思いやり~

 

 書く勉強を通して、自分の意見・自分の伝えたいことを相手にわかりやすく表現していくことを学ぶ授業です。題材は「表やグラフの読み取り」「新聞記事からの時事問題」「公立中高一貫校の対策問題」など豊富に扱いたいと思います。「思ったことをとにかく書こう!」といった無責任な方法も取りません。書き方の指導と共に、まずは『ことばつなぎゲーム』や『あいうえお作文』など短い文から練習していきますので、書くことに少々自信が無いお子様でも心配しないでください。初めから文をスラスラ書けるという子は中々おりません。クラスの中で、お互いの文のいい点を探しあって、一緒に成長していきましょう。『学校準拠』同様、「漢字や語句」の勉強も取り入れていきます。公立中高一貫校受験が視野にあるお子様にとりましても効果的な授業です。

 

●小学生 英語

~英語は早く始めるほど身に付きやすいと思います。

 「楽しい」で終わらせず、定着にもこだわっていきましょう!~

『小5英語 4技能 Step』  -難易度(易□□□■■難 1~3)

 小学校での英語が本格化する学年ですね。学習指導要領改訂に伴い使用される小学生英語の教科書『WE CAN!』。その4技能養成の内容に対応した授業を、塾で慣れ、そして得意にしましょう。この授業では、「聞く」「読む」・「話す」・「書く」をバランスよく学んでいきます。そして、学んだ表現については、ペアワークやグループワークの場を多く設けます。

 これらの取り組みを通して、日本人英語の最大の課題である「英語を発信していくこと、使っていくこと」にも自然に慣れていきましょう。

 

『小6英語 4技能 Jump』  -難易度(易■□□□■難 2~4)

コツコツさが大切!
コツコツさが大切!

 『4技能 Step』の雰囲気や方針を維持したまま、さらに「単語や英文を書けること」にこだわる授業です。英会話教室でありがちな「なんとなく楽しい。でも力はついているのか…?」を超えて、「わかる。できる。」という達成感・納得感をこの授業でぜひ手に入れてください。

*カリキュラムなど、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください