2013年

8月

19日

梅草庵 daily life 第13話

★「早けりゃいい!」では不十分。

お盆休みが終わり、夏期講習Ⅱ期がスタートしました。

この休み中に何をしていたかさっそく聞いてみると、旅行をしてきたという生徒が多かったです。有意義な休みになったようですね。中にはお土産をくれる生徒もいました。ありがとう!

さて、夏期講習Ⅱ期「2学期の予習」という位置づけで授業をしています。

いわゆる先取り学習ですが、気をつけたいのは「早ければいい。」というものではないということです。時々、学校より早いというだけで安心してしまう(中には得意がる)生徒がいますが、それは危険です。

 

「定着しながら先に進んでいるか」。これが大切です。

 

Ⅰ期の時点で学校の予習になってしまっている『オリジナル英文法』の授業では、

Ⅱ期の授業をⅠ期内容の「単元テスト」で始めました。

休み期間のせいで、勉強のエンジンがかかっていなかったのか「難しかった~。」という声が大半でした。しかし、それでいいと思います。2学期は1年で一番長いということもあり、学ぶ内容は質・量ともに1学期より大変になります。今、難しいと感じておけば、2学期を迎えるにあたって「井の中の蛙」にならずに済みます。心の準備をして、2学期をスタートできます。

また、塾生の中には夏休み中に8月度の学力テストを受験する子もいます。この時期の模擬試験は、1学期の総まとめという意味合いが大きいので、非常に効果的です。

自分の出来・不出来を具体的に確認して、次のステップにつなげましょう!