2014年

1月

29日

HOW TO STUDY いろいろ 第26号

★「Only」 is 「not lonely」.

 1月中旬~下旬にかけて、私立高校・都立高校の推薦入試の期間ですね。周りの子の合格などを耳にして、焦る気持ちもあるかもしれません。そんな時は、「自分は自分だ。」と改めて思うようにしましょう。周りの人に関係なく立てた、自分の目標ですよね。合格が決まる時期がズレるだけです。焦る必要はありません。

 合格した人たち、おめでとう!少しリラックスできますね。ただし、油断してはいけません。高校合格はゴールではありません。高校受験合格とは、その高校で頑張る権利を得られたということです。高校生となってどんな生活をするか、どんな頑張りをするかが大切です。高校生として有意義な生活を送ることを考え出しましょう。つまり、早めに受かったことを武器に高校への勉強を始め出そうということです。何もいきなり予習をしまくる必要はありません。まずは中学3年間の内容を固めることが先決です。これから一般入試(筆記試験)を迎えるメンバーと同じモチベーションで過ごすことが大切です。そうしないと、高校入学の段階で差をつけられることになりますよ。慢心することなく2月を過ごしましょう。そして、これから入試本番を迎えるメンバーの気持ちに配慮して行動しましょう。

 推薦入試に不合格してしまった人たち、落ち込む必要はありません。もともと一般入試(筆記試験)のためにこれまで頑張ってきた人も多いのではないですか。ショックの気持ちもわからないでもないですが、抱えていてプラスになることは何もありません。気持ちを吹っ切って受験勉強を再始動しましょう。得点が伸び悩み不安な時もあるでしょう。遠慮無く、学校や塾の先生に相談してみたらどうですか。意外とあっさり解決することもありますよ。一人で戦っていると思わず、周りに頼れるところは頼ってしまいましょう