2016年

5月

07日

HOW TO STUDY いろいろ 第50号

★授業と自習で1セット

 5月21日(土)に、2016年度初回の中間試験対策授業を開きます。中間試験のある学校の中1生にとっては、初めての定期試験になりますね。今後、授業中にも伝えていきますが、どこの塾であれ、対策授業を受けただけで満足してはいけません対策授業をきっかけにして、しっかり自習に励んでほしいと思います。

 授業を受けることで自分の弱点・課題が発見できると思いますが、発見して終わりにするのではなく、ノートの見直し・問題集の演習を通じてそれをしっかり克服しましょう。ここまでやって初めて、対策授業を受けた意義が生まれます。

 

 問題集と言えば、試験対策用に塾専用自習教材を購入してくれた塾生も多いです。勉強への意気込みを感じ、嬉しく感じています。購入してくれた生徒達に注意!「買っただけで満足しないように!」。買って手元に届いたところまでで、満足してしまう生徒が毎年少なからずいます。それでは宝の持ち腐れですよ。当たり前ですが、買ってもやらなければ意味がありません。「こんなに買ったぜ!」じゃダメなのです(笑)。「いつかやるぜ!」でもダメなのです(笑)。1日○科目とか、1日○ページとか具体的に目標を立てて取り組みましょう。ちなみに、目標は頭の中に入れておくのではなく、紙に書くなどして目に見えるようにしておくといいですよ。生活していると色んな情報が頭に入るので、せっかく立てた目標が頭の中で埋もれてしまう可能性があるからです。それを防ぎましょう。書き出してどこかに貼っておけばその都度思い出せますよね。ぜひ実践してみてください。最後に、実際に問題集をやる際のコツを少し紹介します。

 

 ルール1:ノートにやりましょう。「その問題集を何度も使えるように」の工夫です。

 ルール2:×がついた問題は、日を置いて○がつくまで取り組みましょう。

      やたらめったら問題集は増やす必要は無いのです。

      1冊を反復して、やりきったらそこで初めて次の問題集に移りましょう。

 

「授業&自習で1つのセット」が当たり前になると、格段に力がつきますよ。